あなたが考えた社会に与えたい影響はいつ頃から育まれたものなのか
思い出してみましょう。
それが分かると志望動機に説得力が増してきます。

3つの環境から分析するとそれらが見えてくることがありますので
お伝えします。

・家庭環境
親や兄弟はどのような性格だったか、厳しく育てられたか甘い親だったか

・住んでいた地域の環境
どのような街だったか、都会or田舎だったか、そこに住んでいて感じたことはあったか

・教育環境
学校の校風はどんな感じだったか、自由or厳しかったか

実際のESには全ては書ききることはできません。しかしながら
このような背景が添えられていることでESの志望動機の
説得力が増してきます。

企業担当者が見たときにより興味を持てるかが選考のカギとなります。

志望動機を作成するときはこれらのことを一度言葉にしてみましょう。

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人が持っている表情の中で相手にもっとも好印象を与えれるのは笑顔です。

しかし、いい笑顔を作るのはなかなか難しいものです。
いい笑顔を作るには口角や目のコントロールが重要になってきます。

口角がしっかり上がっていると明るい印象に見えます。
逆に上がっていないと暗く見えてしまいます。

笑顔を作ると目までつられてしましますので、口角は上げても
目には少し力を入れるといいでしょう。

また、表情筋が弱いといい笑顔が作れません。
人によっては表情を変えず、口の周りをあまり動かさなくても
会話ができてしまうため意識して表情筋を使ってないと表情筋が
どんどんと衰えてしまいます。

鏡に向かって表情筋のトレーニングをしてみましょう。

スムーズにいい笑顔が作れなかってり、口の端がぴくぴく痙攣したりする場合は
表情筋が弱っているかもしれません。

普段から表情筋を意識して使って自然にいい笑顔ができるようにしていきましょう。

スタジオLICKには就活専門のプロカメラマンが在籍しておりますので、
当店にお任せ下さい!!

志望動機を作成する前に企業選びの軸は何か、これを明確にしましょう。

企業担当者はしっかりと意志(軸)をもって就活をしている学生か、又はその場しのぎの
就活をしている学生なのかを確認しようとします。

企業選びの軸として考えることは「社会に与えたい影響」を明確にしましょう。
あなたが社会にでて誰のために何のために人生を使おうとしているかを言葉にしてみましょう。

例えば、人の心を動かす仕事がしたいということであれば

ネット業界=新しいネットサービスで人の日常を明るくしたい
テレビ業界=テレビ番組を通して人に元気を与えたい
広告業界=広告の力で人に感動を与えたい

など手段は違いますが人の心を動かす仕事にしています。

ですから志望動機を作成する前にはこのように企業選びの軸をしっかりと明確にしていきましょう。

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ESでの志望動機は能力以前に意欲を見られております。

企業によって設問を設定してくる場合もあります。

例えば、

・自社で挑戦したいこと、実現したい夢について教えて下さいなど
具体的に聞くことによって意欲を見る企業

・複数の設問で志望度を見る企業

・未来の企業や事業の姿を聞くことで志望度を確認する企業

など様々な質問を設定して志望動機の意欲を見てきます。

採用担当者は多くのESを見ておりますので志望動機を読めば落とすか、通すかを
判断することができます。

本気の志望動機と間に合わせの志望動機の違いはすぐに見分けがつくからです。

ですからESの志望動機の作成は通過するためでなく、採用したくなる志望動機を
書くようにしましょう。

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ESや面接では受動的な行動よりも能動的な行動の方がより面接官に評価されます。

受動的な行動とは、本を読んだりとか音楽を聴いたりとかインスパイアされた経験の
ことをいいます。

それに対し能動的な行動とは、本を書いたりとか音楽を作ったり楽器を演奏したとか
インスパイアしてきた経験とことをいいます。

例えば、イベント開催の際のお客様の立場の話でなく主催者側の立場の経験の方が
評価は高くなります。

また、大学の授業で受け身的に勉強したというインプットした経験よりも、
教授や他の学生に刺激を与えたというアウトプットした経験の方はより評価されます。

ですからご自分の経験の中で、受動的な行動よりも能動的な行動を、
インプットした経験よりもアウトプットした経験を思い出してESや面接でアピールしていきましょう。

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行動の種類別にアピール度の序列があります。例えば、

・受動的な行動よりも能動的な行動
・一人で頑張った行動よりもみんなを巻き込む行動
・サポートする立場よりも当事者としての活動

このように行動の種類によって、よりアピール度の高い行動があります。

出来るだけアピール度の高い行動をESでは書けるようにしましょう。

金融やコンサルなどの業界は一見サポート的な仕事や職種にありますが
企業はサポート経験ではなく当事者として頑張った実績のある人を求めております。

当事者としての経験やリーダー経験がない人はクライアントの気持ちが分からず
心を通わせることは難しくなります。

ですからこのような業界でもサポートする立場の経験よりも当事者としての活動の
ほうがアピール度の高い行動として捉えてもらえます。

希望する企業の業界や職種などに当てはまるよりアピール度の高い行動をESでは
優先的にアピールをしていきましょう。

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選考から落ちてしまった場合は他社を受ける上でもしっかりと敗因分析をしましょう。

凹んでしまって面接に行くのが怖くなってしまうかもしれません。
しかし、就職活動は気持ちが落ち込むことの連続です。

どんなに優秀な人でも20社程度受けても内定するのは1~2社程です。
落とされることが続くと、自信がどんどんなくなってしまい面接が怖くなってしまいます。

苦しくて大変かもしれませんが、そんな時こそ敗因分析を行っていきましょう。

自己PRの内容か、志望動機の内容か、面接官への受け答えの内容など
思い当たる点はいくつかあるはずです。

それらを分析し、次回の面接へと活かしていきましょう。
これを繰り返していくことで面接が落ちにくくなるはずです。

落とされる要素を排除していくようにしましょう。

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最近の面接では「逆質問」をする企業が増えてきております。
企業によっては面接の際に「逆質問」だけをすることもあるそうです。

企業が「逆質問」をする理由をお伝えします。

インターネットで検索すればすぐに分かってしまう質問をしてしまうと
面接官はその程度のことも調べていないかと感じてしまい、選考から落とす対象となってしまいます。

逆に、しっかりと企業の情報収集を行って、理解を深めてどのようなことに疑問を持ったかを
質問できれば面接官はよく調べてあると感心してもらえます。

企業は「逆質問」をすることによって学生からの質問の内容を聞けば、その学生の志望度や
頭の良さが分かるようになります。

ですから、「逆質問」をされても大丈夫なようにしっかりと研究した上で、質問の準備をしておきましょう。

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面接官からのESの内容について質問される場合は基本、ESに書いたことを話します。
そのESに書いた内容によって書類選考に通過していますから、内容を変える必要はありません。
ただし、ESで書いたことを暗記して音読するわけではありません。

書かれていることを暗唱されただけではわざわざ面接に呼んだ意味がありません。

重要となってくることはESで文字制限で書ききれなかったことを補足しながら話すようにしましょう。

また、ESを提出してから補足したいことや伝えたい事がでてくるはずです。

実際に面接官と会うことによって対面してはじめて伝えられることがあります。
文字では伝えることが難しい、微妙なニュアンスなど相手に直接伝えるために面接はあります。

ですから面接の前にはしっかりとESの補足や話す内容は考えておくようにしましょう。

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商社で評価されるESのポイントをお伝えします。
自分が持っている力でアピールしていきましょう。

・創造力
事業を生み出していく力を求めております。0→1を生み出した経験があると評価されるでしょう。

・コミットメント力
結果に執着する力を求めております。学生時代に自分で決めた目標に向かって結果を出した経験が
評価されるでしょう。

・人間関係力
商社は多様な人と関わっていくので人をまとめる力を求めております。
リーダーシップを発揮した経験が評価されるでしょう。

商社は国内・国外と様々な人と人間関係築き、新しい事業を生み出すのが仕事です。
新しい価値を生み出した経験や多様性の中で結果出した経験をアピールしていきましょう。

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メーカーで評価されるESのポイントをお伝えします。
自分が持っている力でアピールしていきましょう。

【メーカー(BtoB)】

・チームワーク力

仲間と関係を築きながら困難を乗り越える力が評価されます。組織と協働する力を求めております。

・人間関係力

既存や新規のクライアントなど様々な人と信頼関係を築く力が評価されます。
パートナーシップを築く力を求めております。

【メーカー(BtoC)】

・課題解決力

組織や店舗などの課題を見つけ解決できる力が評価されます。顧客にメリットのある提案ができる力を
求めております。

・コミットメント力

現場経験のために営業に配属されるケースがあります。営業として結果を出せる力が評価されます。

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多くの内定者の自己PRの特徴や企業から評価の高かったポイントをお伝えします。

・学業に取り組んだ経験

最近では学業について聞いてくる企業が増えてきております。
なぜその学部を選んだとか卒論のテーマ、成績についてと様々な質問する企業があります。

企業は思考力のある学生を求めており、勤勉で努力を積み重ねる学生を探しております。

・目標に向かって努力して結果を出した経験

入社すると雑用や覚えることは沢山あります。
なかには下積み経験として心身ともにタフな仕事をさせられることもあります。
そして慣れずに早期離職してしまう人もいます。

企業としても離職は防ぎたいものですから、学生時代に努力を重ねて結果がでるまで頑張った人は
入社して苦しい状況下でも努力を続けてくれると思ってくれるでしょう。

・グローバルな経験

TOEICのスコアだけでなく、海外に行った経験などが評価されます。
ただの海外旅行ではなく、海外に何か目的をもって行ったこと、挑戦したことなど
目的意識や達成度が見られることになります。

旅行でもインターンシップでも背景にある思いやそれが実現できたかどうかが大切になります。

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企業は何次面接かによって学生を評価するポイントが変わってきます。

・1次面接で評価されるポイント

1次面接では企業担当者はコミュニケーション能力を見ていきます。
ESの内容がいくら良くても実際に会ってみると残念に思われる学生は落とされてしまいます。
1次面接では、学生の印象を見るために集団で面接を行い時間も短い企業が多くなっております。

・2~3次面接で評価されるポイント

ここでは企業が求める能力を見られます。企業ごとに求める能力は違いますので
しっかりと企業研究を行って受け答えできるようにしましょう。

・最終面接で評価されるポイント

コミュニケーション能力や企業が求める能力をクリアした学生が最終面接に残ります。
ここでは志望度の高さが見られることになります。
その企業で活躍できるアピールをしっかりと考えて最終面接に挑みましょう。

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企業は志望動機を見ることであなたの社会に与えたい影響を探ります。

社会に与えたい影響とは、あなたが社会にでてどんな貢献をしたいか、ということです。

「日本の素晴らしい技術を世界に広めたい」「中小企業を活性化させたい」など
あなたが社会にでて貢献したいことをまず考えてみましょう。

具体的な書き方のポイントを質問形式でお伝えします。

1.社会に与えたい影響は何か
2.それが実現できる業界はどこか
3.その業界や企業の現状はどうか
4.その業界や企業で具体的にやりたいことは何か
5.それに結びつくために学生時代に何を身につけたか

これらの全ての質問を順番に考えて紙に書き出してみましょう。

まずは思ったままに書き始めて、そこからスタートしていきましょう。

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ESを提出する際に誤字脱字がないかしっかりチェックを行いましょう。
間違いがたった一つあるだけであなたのESの説得力が落ちてしまいます。

その一文字のためにあなたが一生懸命作成したESの努力が台無しになってしまうかもしれません。

また、最終確認は誤字脱字だけではありません。

・文章の分かりづらさがないか確認
一般には知られていない専門用語は入っていないか、文章のテンポや一文が長すぎないかを確認しましょう。

・言葉遣いは適切か確認
就活でなはく、就職活動ときちんと書いてあることで略語は使っていないか、御社でなく貴社になっているかなど
言葉遣いが適切かきちんと確認しましょう。

これらのように最終確認をしっかりと行いましょう。
最後の一手間を惜しまず、最後までやり抜くよう頑張りましょう。

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ESの作成に時間がかかって提出がギリギリになってしまう方がいるかもしれません。
ですが、ギリギリの提出の人と余裕をもった提出の人とでは担当者に与える印象が変わってきます。

いくらESの内容が良くても提出がギリギリだと内容をしっかり見てもらえなかったり、スケジュール管理が苦手な人という印象を与えて
しまいますので気を付けましょう。

しかし、実際にはES提出の締切日が近づいてくるにつれ、ESの量は増えていきます。
担当者も締切日が近づくとESをゆっくり読む時間がなくなってしまいます。

ですから、余裕をもって早めにES提出をすることで担当者にじっくりと読んでもらえることになります。
自身の経験やスペックなどに不安がある方は早めに提出することでESをじっくり読んでもらい挽回のチャンスとしましょう。

ESの締切日が発表されたら、手帳やメモに余裕をもった提出期限を書き込みスケジュール管理をしっかり行っていきましょう。

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志望動機を完成させるためにはOBOG訪問をしましょう。
実際に働いている人の生の声はとても参考になるからです。

そこでは自分が作成した志望動機を聞いてもらうようにしましょう。
自分が考える志望動機を実際に働く人に聞いてもらうことで、知っておくべき情報やまだ見えていない点など
考えの甘さに気づくことがあるかと思います。

厳しいアドバイスをもらうかもしれませんが、そのアドバイスをもとに対策をとって
より良い志望動機を作成するために頑張りましょう。

そのために重要なことは事前準備が大切です。
しっかりと志望動機の作成を行い、事前に聞きたいことをまとめておくようにしましょう。

もし中途半端な準備で挑んでしまうとちゃんとした回答や指摘は得られないでしょう。

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志望動機を作成するにあたって、その企業の良いところばかり探そうとする人も多いでしょう。
○○なところに共感する、○○のサービスが良いなどファンレターみたいな内容になっているかもしれません。

企業側としては常に何らかの理由で課題をもっていて、課題解決に向けて取り組んでおります。
企業にとっても採用活動を実施することは、企業が抱える課題や悩みを解決してくれる人材を探しております。

ですから、企業の良いところを書くことだけでなく何かしらの課題を見つけれるといいでしょう。
そしてその見つけた課題の解決策などを提案できると、企業に志望の本気度が伝わるはずです。

志望する企業の職種では今後どうなっていくべきか、あなたが働く10年後の世界をイメージしながら
考えてみましょう。

入社すると実際にその企業の課題や悩みを抱えることになります。
志望動機作成の段階で諦めることがあってはなりません。

ESだけでなく、面接で聞かれた際に答えれるように考えをまとめておきましょう。

スタジオL I C Kではキャリアアドバイザーによる就職相談を実施しています。就職活動に迷っていること、ES以外でも構いません。
なんでもご相談ください。

ESを作成する際に学生時代に頑張ったことについて書くことが
見当たらない、思いつかないという人もいるでしょう。

安心してください。解決策は「今から始めること」です。

間に合うか心配になるかもしれませんが、間に合わせるように最大限の努力をしましょう。
そのためには一気に成長できることを考える必要があります。
ラストチャンスだと思って一生懸命考えて頑張りましょう。

採用担当者は、過去のあなたの実力だけを見るわけではありません。直近の出来事の成長速度を
見ることもあるでしょう。

採用担当者は、入社後のあなたの想像して見ております。
現在の成長速度を見ることでミライのあなたを想像させることもできるでしょう。

ですから、今からでもできることを考え、全力で初めてみましょう。

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みなさんの中では、ESにコミュニケーション力を書く人は多いと思います。
実際に企業側でも学生に求める能力で、コミュニケーション力を求める企業は多いでしょう。

しかし、コミュニケーション力という能力には様々な解釈があります。
学生の考えるコミュニケーション力と企業が求めるコミュニケーション力に違いがないかしっかり考えるようにしましょう。

コミュニケーション力で発揮されたことを伝えるといいでしょう。

しかし、サークルでの盛り上げるコミュニケーション力、というのは企業は求めておりません。
的外れがないように、企業が求めるコミュニケーション力を理解して書くようにしましょう。

それと同じように「リーダーシップ」も同じことが言えます。
みんなを纏め上げたリーダーシップなのか引っ張っていくリーダーシップなのかで印象は変わってきます。

その企業の業界研究をしっかり行い、それに沿ったアピールをしていきましょう。

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